日本で手に入る材料で作るベトナム風生春巻き(ゴイクン)

日本で手に入る材料で作るベトナム風生春巻き(ゴイクン)


1. ベトナムの生春巻きとは?

ベトナムの生春巻き w:210

  • ライスペーパー(バインチャン / bánh tráng)で包む揚げない春巻き
  • 中身はエビ、豚肉、米麺(ブン)、そしてたっぷりの生ハーブ
  • ベトナム南部発祥で、軽食や前菜として人気
  • 常温でタレにつけて食べる

2. 材料

  • エビ:中サイズ 16尾(約300 g)
  • 豚バラ肉 または 豚肩ロース:300 g
  • ライスペーパー:

ライスペーパー(Tân Nhiên)

ライスペーパー(Tân Nhiên) h:105

  • 米麺(ブン / bún)または 素麺:200 g

米麺(Safoco Bún Tươi)

米麺(Safoco Bún Tươi) h:105

素麺(揖保乃糸)

素麺(揖保乃糸) h:105

  • 米麺が理想ですが、代わりに素麺でも作れます。違いは、素麺の方が少しコシがあり、麺が細いことです。
  • ライスペーパーは上のリンクのものがおすすめです。しっかりしていて、他の種類より扱いやすいです。

2. 材料 – 野菜・ハーブ

野菜:

  • レタス(サラダ菜 または グリーンリーフ)
  • お好みで:きゅうり、にんじん、もやし

ハーブ:

  • ミント(ラウフン / rau húng)
  • タイバジル(フンクエ / húng quế)
  • 大葉(ティアトー / tía tô)※お好みで
  • パクチー

これらの材料はスーパーで手に入りますが、1つの店ですべて揃うとは限りません。手軽な組み合わせは、どのスーパーでも買える レタス・大葉・きゅうり(またはにんじん) です。


3. 下ごしらえ

豚肉

  1. 水から塩ひとつまみと一緒に鍋に入れる
  2. 中まで火が通るまで 20〜25分 煮る
  3. 冷ましてから 薄切り(2〜3 mm)にする

エビ

  1. 色が赤くなるまで 2〜3分 ゆで、氷水にとる
  2. 殻と背ワタを取り、縦半分に切る

米麺(素麺と同じ)

  1. パッケージの表示どおりにゆでる(約4〜5分)
  2. 冷水で洗い、しっかり水気を切る

(ビーフンが柔らかく、かつ少し歯ごたえが残る程度まで茹でます。茹ですぎると、ビーフンが崩れてしまいます。)

米麺 w:250

野菜

  • よく洗い、水気をしっかり拭き取る
  • きゅうりは細切りにする

下ごしらえ w:280


4. 巻き方 🌯

巻き方の手順
  1. 湿らせたまな板またはお皿にライスペーパーを置く
  2. 手前1/3 に レタス → 米麺(素麺)→ ハーブ → 豚肉 → きゅうり の順にのせる
  3. 手前の端を具の上にかぶせるように折る
  4. 縦半分に切ったエビ3切れを、オレンジ色の面を下にして 一列に並べる
  5. 左右を内側に折りたたむ
  6. 最後まで きつめに巻く

5. つけダレ

つけダレ

材料:

  • 魚醤

ヌックマム(Barona Vị Xưa)

ヌックマム(Barona Vị Xưa) h:105

  • めんつゆ:ヌックマムの代わりに使える

つゆ(成城石井)

つゆ(成城石井) h:105

  • 砂糖
  • ぬるま湯
  • 酢

酢(ミツカン 米酢)

酢(ミツカン 米酢) h:105

  • にんにくのみじん切り+唐辛子(お好みで)

分量:

  • ぬるま湯 300ml
  • ヌックマム 小さじ4(またはつゆ 小さじ4.5)
  • 砂糖 小さじ10
  • 酢 小さじ7
  • にんにく 小さじ5(6片)

小さじ1 = 5ml

作り方: (この順番どおりに作るのが必要です)

  1. まず、にんにくのみじん切り・砂糖・酢を入れてよく混ぜる(よく混ぜるほどおいしくなる)
  2. 次に魚醤(またはつゆ)とぬるま湯を入れて、もう一度混ぜる
  3. 胡椒と唐辛子をふりかける(お好みで)

6. 食べ方

  • 春巻きをタレにつけて、召し上がれ
  • 上記の分量で2人分です
  • 作ったらその日のうちに食べるのがおすすめです

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